うつ病 異動

【うつ病】異動の辞令が出た!?不安や緊張を最小限に乗り切る方法

先日こんなツイートをしました。

 

ツイートにあるとおり、このたび不定期な異動の対象になり、2020年8月から新しい職場で働くことになりました。

 

突然の異動であったため、まさに青天の霹靂…。

 

復職してから1年で、やっと職場にも慣れてきたタイミングでの異動だったので、正直動揺は大きかったです。

 

「また新しく人間関係築いたり、仕事を覚えなくちゃいけないのか…」

 

それに、うつ病を患ってからというもの、異動のたびに必ず体調を悪くしていたので、今回の異動についても不安がありました。

 

しかし、今回はある行動をしたことで、それほど不安や緊張を強く感じずに、スムーズに新しい職場に入ることができました。

 

本記事では、その「ある行動」について紹介しています。

 

少し勇気がいるかもですが、効果は抜群です!

 






異動の際に不安や緊張を最小限に乗り切る方法

ポイントは2つです。

  • 自身の健康状態について上司から上司へ引き継いでもらう
  • 新しい職場の上司やメンバーに自分の健康状態について知ってもらう

 

自身の健康状態について上司から上司へ引き継いでもらう

僕は2年間の復職を経て、約1年前に復職しました。

 

上司は僕が復職した当時からの付き合いなので、当然ながら僕の健康状態については詳しく知っています。

 

ですから、上司にお願いして新しく配属される職場の上司へ僕の健康状態について引継ぎをしてもらいました

 

具体的には、

  • 過度にストレスやプレッシャーを感じると体調が悪化すること
  • 残業時間については、自分自身でルールを決めてオーバーワークにならないように気をつけていること

など、僕自身が心配に思っていることを中心に引継ぎをしてもらいました。

 

こうやって、まずは上司から上司へ引き継ぎをしてもらうことで、異動後に自分から上司へ説明しやすい状況をあらかじめつくっておきます。

 

新しい職場の上司やメンバーに自分の健康状態について知ってもらう

上司から上司への引継ぎさえ終わってしまえば、あとは自分の口からきちんと新しい職場の上司(や同僚)に伝えるだけです。

 

しかし、よく知りもしない上司に面と向かって、自分の健康状態についていきなり説明するのってなかなかハードルが高い…。

 

そこで、僕は事前に上司に伝えたいことを紙にメモしておきました。

 

実際に、その時に使ったメモはこちらです。(PDFファイル)

 

このメモを上司に渡したうえで、言葉を補足しながら話すだけなので、言葉に詰まるようなこともありませんでした。

 

結果的に、上司もおおよそ僕の健康状態について理解してくれたようで、

 

「無理しないように、まずは職場や仕事に慣れることから始めよう」

 

こんなふうに声をかけてくれました。

 

すごく安心しました!

 




まとめ|【うつ病】異動の辞令が出た!?不安や緊張を最小限に乗り切る方法

以上、「【うつ病】異動の辞令が出た!?不安や緊張を最小限に乗り切る方法」でした。

 

ポイントをおさらいします。

  • 自分の体調について上司から上司へ引き継いでもらう
  • 新しい職場の上司やメンバーに自分の健康状態について知ってもらう

 

ポイントは2つですが、どちらも大切です。

 

少し勇気がいるかもしれませんが、この2ステップさえ踏んでおけば、どんな人でも不安を大きく軽減することができるはず

 

異動の際は、最初が一番肝心です。

最初に伝えておかないと、後になればなるほど切り出しずらくなるので、必ず「最初」に伝えるようにしましょう。

 

今後、異動がある際には、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

 

こちらの記事も読まれています

【うつ病】復職直後に絶対やってはいけない1つのこと【再休職防止対策】

続きを見る

うつ病で復職してから再休職しない4つのコツ【結論→開き直ることです】

続きを見る

【お金は大事だよ】うつ防衛資金を貯めて心の余裕をつくろう

続きを見る

 

スポンサードリンク

-うつ病, 異動

Copyright© うつLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.