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【うつ病歴10年】こんな僕でも1000万円を貯めることができた6つのコツをブログで紹介

26歳の時にうつを発症してから10年が経過しました。

10年のうち2年間も休職してしまいましたが、そんな僕でも35歳の時に貯金が1,000万円を超えました

 

うつ病は休職のリスクと常に隣り合わせなので、貯金はいくらあっても困るものではありません。

それどころか、少なくとも生活費の2年分ぐらいの貯蓄はあった方が良いです。

 

僕はこれを「うつ防衛資金」と呼んでいます。

 

僕は、6個のテクニックを使って35歳までにうつ防衛資金を1,000万円まで貯めることができました。

 

本記事では、その6個のテクニックについて紹介しています。

うつ病の僕でもできたので、きっとあなたにもできるはずです。

 

 

うつでも35歳までに貯金1,000万円を貯める6つのテクニック

それでは、さっそく本題に入って「35歳までに貯金1,000万円を貯める6つのテクニック」を紹介していきます。

 

お金を貯める方法はいたって単純で、「収入を増やして支出を減らす」!

これだけです。

 

ただし、うつ病である僕にとって「収入を増やす」というのはとてもハードルが高いです。

なぜなら、無理すると心と体を壊すので、昇進はおろか残業すらまともにはできません。

 

ですから、僕は「支出を減らす」ことに集中して取り組んできました。

 

具体的に僕が実践してきたのは以下の6つ。

  1. 節税
  2. 定期預金
  3. 社宅住まい
  4. ふるさと納税
  5. 格安スマホへ乗り換え
  6. 保険は必要十分最低限

 

それぞれ1つずつ詳しく解説していきますね。

 

節税で支出を減らす

1つめは「節税で支出を減らす」です。

 

僕が実際に節税のために行っているのは、確定拠出年金(企業型)。

 

一般的に「iDeCo(イデコ)」と呼ばれるもので、あなたも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

ぶたくん
CMで聞いたことある!

 

確定拠出年金では、掛け金を全額所得控除することができます

 

僕はマッチング拠出という仕組みを利用して、月に12,000円を自分の給料から確定拠出年金に積み立てているので、12,000円が所得控除の対象になります。

 

マッチング拠出とは

マッチング拠出とは、会社が負担する確定拠出年金の掛金に、従業員自身が追加で入金できる仕組み。

 

例えば、所得税が10%の場合、毎月1200円(=12,000円×0.1)、年間にすると14,400円の節税になります。

もし、所得税が20%なら毎月2,400円、年間で28,800円です

 

ちりも積もればで、10年、20年単位で考えるとかなり大きな金額になりますよね。

 

ぶたくん
節税大事だね!

 

関連記事

【サルでも分かる】確定拠出年金のメリットとデメリットをやさしく解説

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定期預金で支出を減らす

2つめは「定期預金で支出を減らす」です。

 

ぶたくん
んっ!??なんで定期預金が支出を減らすことになるの?

 

なぜなら、定期預金は給料から強制的に積み立て分が差し引かれて、残ったお金で生活せざるを得なくなるので、強制的に無駄な支出を減らすことができます

 

お金は手元にある分しか使えませんからね。

 

一方で、貯金で失敗する人に多いのが、余ったお金を貯金に回そうとする人です。

そうすると、結局手元にある分だけのお金すべてを使ってしまい、なかなか貯金をすることができません…。

 

ですから、

「先に貯金」⇒「余ったお金で生活」

まずはこのキャッシュフローをつくることが大切です。

 

社宅住まいで支出を減らす

3つめは「社宅住まいで支出を減らす」です。

 

家賃はほとんどの家庭にとって一番大きな支出のはず。

ですから、家賃をいかに安く済ませるかはかなり大切なポイントです。

 

僕は入社して以降ずっと社宅に住んでいて、家賃は毎月2万円程度です。

 

仮に家賃が5万円の人と比較した場合、10年間で360万円((5万-2万)×12ヶ月×10年)も安く済みます。

 

「うちの会社には社宅なんてないし、住居手当すら出ないよ…」と言う方も、家賃が今より1万円でも安いところに引っ越すだけで10年間で120万円も節約できます。

仮に引っ越し代金に20万円かかったとしても、長い目で見れば余裕で資金を回収できるので、一度住居費の見直しをしてみることをおすすめします。

 

ふるさと納税で支出を減らす

4つめが「ふるさと納税で支出を減らす」です。

 

ふるさと納税とは、ざっくり言うと「実質2,000円で食料品や雑貨・日用品、それに旅行券などがゲットできる超お得な制度」。

 

もらえる商品はこんな感じ。

  • 魚介
  • 果物
  • 乳製品
  • お菓子
  • 観葉植物
  • ペット用品
  • 洋服
  • バッグ
  • 家具
  • キッチン用品

 

ぶたくん
すごいたくさんあるんだね!

 

特に、肉や米などの生活必需品はめちゃくちゃ助かります。

 

これはもう利用しないと損するレベル

 

しかし、意外と利用していない人が多いのも事実です。

自分の周りでも利用していない人の方がなぜか多い…。

 

こんなにお得な制度なのになぜでしょうか?

 

理由を聞いてみると、そのほとんどが、

「面倒くさい」

「やり方が分からない」

うーん、もったいないですよね。

 

ちなみにどのくらいお得かは、家族構成や収入によって違うので一概には言えません。

そこで、「家族4人、年収600万円の家庭」を例に挙げて考えてみます。

 

家族4人で年収が約600万円の場合、だいたい控除上限額が6万円ぐらいになります。

 

返礼品の還元率が50%だとすると、6万円の半分の 3万円分 ” の商品がもらえることになので、つまり、

2,000円支払って、30,000円分の商品をもらうことができる

ということになります。

 

さらにもっと噛み砕くと、

28,000円分の商品をタダでもらうことができるw

 

もはややらないと損です。

 

ふるさと納税について2分でまとめた動画もありますので、ぜひご覧ください。

 

格安スマホへ乗り換えて支出を減らす

5つめが「格安スマホへ乗り換えで支出を減らす」です。

 

これは誰にでも今すぐできる節約法ですね。

もしもあなたが、3大キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)を使っているなら、すぐにでも格安スマホに乗り換えることをおすすめします。

 

それだけで、おそらく年間10万円は節約できるはず。

夫婦で2台スマホを使っているなら倍の20万円。

 

乗り換えは最初の手続きこそ少し手間はかかるものの、一度手続きをしてしまえばその後は放ったらかしで自動的に節約できるので楽ちんです。

 

ちなみに、僕がおすすめする格安スマホは「ワイモバイル」。

 

なぜなら、ワイモバイルは格安スマホの中で唯一自前で通信設備を持っている(ソフトバンクの回線)から。

ソフトバンクの回線を使用しているので、通話範囲が広く通信も安定しています。

 

それに、基本料金の中に「10分間話し放題」が含まれているにもかかわらず料金は格安です。

さらに、実店舗が多いため、トラブルが起きた際なども安心して相談できるのも大きなメリットです。

 

ワイモバイルについては、下の記事で詳しく紹介していますのでぜひご覧ください。

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保険は必要十分最低限で支出を減らす

最後の6個めは「保険は必要十分最低限で支出を減らす」です。

 

実は、保険って人生における買い物で住宅に次ぐ ” 2番目に高い買い物 ” とも言われています。

 

生命保険センターの調査によると、生命保険の世帯加入率は88.7%(H3012月時点)、医療保険の世帯加入率が88.5%で、世帯年間払込保険料は平均38.2万円です。

 

仮に30年間払い続けたとすれば、約1,200万円にもなります。

 

住宅の次に高い買い物というのも納得できますよね。

 

つまり、節約するなら保険を見直すのはとても有効な手段です。

そのためには、できる限り保険料を抑えて、なおかつ、万が一にも対応できる適切な保険料を見極めなければなりません

 

しかし、保険会社ってたくさんあるし、そのうえ会社ごとに保険のプランがたくさんあるので、なかなか自分に最適なプランを見つけるのって至難の業です…

 

ぶたくん
どうすればいいんだろう…?
ファイナンシャルプランナーに相談するのも1つの手ですね

 

「ファイナンシャルプランナーに相談は少しハードルが高いなぁ…」というのであれば、グーグルで「保険 最適プラン」とかで検索してみてください。

 

すると、保険会社の保険診断ツールがたくさん表示されます。

 

例えば、ライフネット生命のHPには「1分でわかる保険診断」というツールがあって、無料で診断ができるので興味があれば試しにやってみてください。

 

他にも保険会社がつくった保険診断ツールはたくさんあるので、いろいろと試してみるといいでしょう。

 

余裕が出てきたら資産運用で資産を増やすのもおすすめ

上述の6つのテクニックで貯金がある程度増えてきたら、「資産運用でお金を増やす」のもおすすめです。

 

「資産運用」と聞くと、多くの人が、

「えっ、難しそう…」

「危ないんじゃないの?」

「損しそうで怖い」

と思うでしょう。

 

しかし、それはいわゆる「株」や「FX」のことで、実は初心者でも簡単に始めることができる資産運用法はあります

 

ぶたくん
えっ、そんなのあるの!?

 

初心者におすすめな資産運用は次の2つ。

  • ロボアドバイザー
  • 投資信託

 

上の2つであれば、初心者でも簡単に始めることができて、なおかつリスクが低く安定して利益を出せる可能性が高いです

 

僕も本格的に資産運用を始めたのは2018年からですが、ロボアドバイザー、投資信託(確定拠出年金)を中心に着実に利益を出すことができています。

 

一方で、ハイリスクな株にも取り組んでいますが、株は惨敗…。

正直、株は初心者には全くおすすめできません

 

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まとめ|うつ病歴10年の僕でも1000万円を貯めることができた6のコツ

以上、「うつ病歴10年の僕でも1000万円を貯めることができた6のコツ」でした。

 

最後にもう一度おさらいします。

  1. 節税
  2. 定期預金
  3. 社宅住まい
  4. ふるさと納税
  5. 格安スマホへ乗り換え
  6. 保険は必要十分最低限

 

6個のテクニックすべてを真似することはできないかもしれませんが、あなたが今すぐにでも実践できることがいくつかはあるはずです。

 

特に、「定期預金」「ふるさと納税」「格安スマホへ乗り換え」「保険は必要最低限」あたりは、誰でも簡単に取り組むことができるはずです。

 

ただし、いっぺんに取り組もうとすると心と体に負荷がかかるので、まずは自分にできそうなものから1つずつ取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

そして、焦らずに1つずつ確実にクリアしていきましょう。

 

そうすれば、うつ防衛資金は着実に貯まっていくはずですよ。
ぶたくん
僕もコツコツ頑張ろうっと!

 

 

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