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【うつ病】復職後に「相談しやすい環境」をつくる簡単な方法【誰でもできます】

先日こんなツイートをしました。

 

僕はうつ病で2年間休職し、復職してから1年以上が経つのですが、復職後に必要だと実感した能力の1つに「相談する能力」があります。

 

ここでいう「相談」の相手とは、家族や友人ではなく、会社の同僚や先輩、それに上司を指します。

 

なぜなら会社での悩みは、職場のメンバーに相談しないと解決しないから

 

家族や友人に相談することも大切ですが、それでは結局はガス抜きにしかなりません。(ガス抜きも大切ですが、根本的な悩みの解決にはなりません)

 

特に、

「上司には相談しにくいんだよね…」

という人も多いのではないでしょうか。

実は、僕もそのうちの一人です。

 

そこで本記事では、会社の上司に相談しやすい環境をつくる方法について紹介します

 

僕は実際にこの方法で、上司とのコミュニケーションをうまくとれるようになり、自分が働きやすい環境をつくることに成功しました。

 

誰にでもできる簡単な方法なので、ぜひ参考にしてみてください!

 






そもそもなぜ相談する能力が必要なのか?

その前に、そもそもなぜ「相談する能力」が必要なのか疑問な人もいるでしょう。

 

相談する能力が必要な理由は、「自分を守る働き方をするため」です。

 

体調が悪い時、もしくは仕事が手いっぱいでどうにもならない時など、上司に相談することができたら、休暇をとらせてくれたり、仕事量を調整してくれたりといろいろと配慮してくれますよね。

 

あなたが再休職したら会社としても困りますからね

 

一方で、相談できずにいると、いつまでたっても上司はあなたの悩みに気付きません。

言葉で伝えない限り、相手には伝わらないからです

 

ですから、しっかりと相談することや、そもそも相談しやすい環境を自分でつくっておくことがとても大事です。

 

 

復職後に相談しやすい環境をつくる方法

ではどうすれば、相談しやすい環境をつくることができるのか。

 

それはいたって簡単で、「面談の約束をとりつける」ことです。

 

週に1回、2週間に1回、月に1回でもいいので、上司と面談する約束をとりつけておきます。

 

そうすると、

  • 現在の自分の体調がどうなのか
  • 困ったことや悩んでいることはないか
  • 仕事の進捗状況はどうか、

など、こと細かに上司に相談することができます。

 

ちなみに僕の場合は、復職後6ヶ月までは必ず週に1回上司との面談の時間を確保してもらいました

 

体調が良い時は5分もかからない面談ですが、体調が悪い時は時間をかけてしっかりと話を聞いてくれて、状況に応じて会社を休ませてくれたり仕事量を減らしたりと調整してくれるため、メンタルへの負荷をうまくコントロールできます。

 

それに、週に1回上司と面談することで、上司とのコミュニケーション活性化につながり、結果として面談時以外でも気軽に相談しやすい環境ができるのです。

 




まとめ|復職後に「相談しやすい環境」を誰でもつくれる簡単な方法

以上、「復職後に「相談しやすい環境」を誰でもつくれる簡単な方法」でした。

 

「相談」することは、うつ病を再発させないため、仕事を円滑に進めるためにとても大切なことです。

相談ができずに、自分一人で悩みを抱えてしまったために、うつ病になった人も多いかと思います。

 

ぜひ、本記事の内容を参考に上司に相談しやすい環境をつくってみてください。

 

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