BASE(ベイス) minne(ミンネ)

【初心者向け】ハンドメイド作品売るならminne(ミンネ)とBASE(ベイス)のどっち?

更新日:




 

 

ゆみ
ねえ博士、私ハンドメイド作品を「minne(ミンネ)」か「BASE(ベイス)」を利用してネット販売してみたいんだ
ほう、ハンドメイド作品をミンネかBASEで販売か
副業博士
ゆみ
うん。で、博士的にはどっちがおすすめかな?
そうじゃな、お互い一長一短あるから一概には言えんが、わしがあえておすすめするなら「ミンネ」もしくは「ミンネとBASEの両方」じゃな。そのあたりを理由を含めてしっかり説明していくから、しっかり聞いておくんじゃぞ
副業博士
ゆみ
ラジャ!

 

あなたもゆみさんのように「初心者がハンドメイド作品を売るのに、“ minne ” と “ BASE  ”のどっちを利用したら良いんだろう?」と悩んでいませんか。

インターネットで初めて作品を売るときに、一番最初に悩むのは「どこのサービスを利用して販売するのか」ということですよね。

利用するサービス次第で売れ行きがすでにある程度決まってしまうとしたら、それは時間をかけてでもリサーチすべきです。

とは言っても、やはり面倒くさいのが正直なところ。

 

そこで本記事ではそんなあなたのために、BASEとミンネの特徴を分かりやすく比較したうえで、どちらがハンドメイド作品を売るのに適しているのかを紹介したいと思います。

押さえるべきポイントはたったの3つだけ。

  1. 販売方式(集客方法)
  2. 手数料
  3. 取り扱いジャンル

6,000文字と少し長めの記事ですが、初心者にも分かるように丁寧に説明していますのでぜひ最後までご覧ください。

 

【minne(ミンネ)とBASE(ベイス)の一括比較表】

minne(ミンネ) BASE(ベイス)
販売方式 ハンドメイドマーケット ネットショップ
作家人数(店舗数) 48万人 60万店舗
初期費用・月額費用 無料 無料
販売手数料 10.8% 6.6%+40円 ※1
振込手数料 172円 2万円未満:750円 2万円以上:250円
商品登録数 無制限 無制限
売上の入金 月に1回(月末締めの翌月末払い) 振り込み申請から10営業日
決済方法(お金のやりとり) minneが仲介 BASEが仲介
取り扱いジャンル
  • ハンドメイド
  • ファッション
  • インテリア
  • エンタメ、ホビー
  • コスメ
  • 家電、スマホ
  • スポーツ、レジャー
  • ハンドメイド
  • 食べ物、飲み物
  • その他

※1 うち3%はサービス手数料

 

minneとBASEの公式サイトはこちら

⇒ minne

⇒ BASE

 




minne(ミンネ)とは

minneとは、ジャスダックに上場している “ GMOペパボ株式会社 ” が運営する「ハンドメイドマーケットサイト」です。

ハンドメイド品の「作り手」と「買い手」をつなぐマッチングサービスのことで、ミンネは業界を代表するサイトの一つになります。

また、ミンネに登録する作家の人数は48万人を超え、作品数は867万点にものぼります。

 

佐々木希さんが出演するCMでも話題になりました。

 




minne(ミンネ)が支持される3つの理由

 

ミンネが支持される3つの理由

  1. 販売手数料が業界最安水準
  2. 作家の成長を後押しする仕組みやサービスが充実
  3. 専門雑誌が発刊されて利用者も多い

 

 

販売手数料が業界最安水準

人気や知名度の高いハンドメイドマーケットサイト4つの販売手数料を比較してみると、minneの販売手数料が業界最安水準であることが分かります。

ハンドメイドマーケットサイト 販売手数料
minne 10%
Creema 8~12%
ココナラハンドメイド 10% ※1
iichi 20%

※1 出品キャンペーン中に限り0%

Creemaは基本的には手数料が12%ですが、確定売上金額の3ヶ月合計次第で手数料が変動します。

具体的には、3ヶ月の確定売上金額が「9万円以上で9.5%、21万円以上で8%」となっていて一見安いようにも感じますが、そもそもそれだけの売り上げを継続できる保証は無いのであまりおすすめはしません。

なお、4サイトとも初期費用・月額費用はすべて無料です。

 

 

作家の成長を後押しする仕組みやサービスが充実

作家を支援するための「アトリエ」が東京の世田谷、神戸、福岡の3か所に設けられています。

アトリエでは、次のような活動を行うことができます。

  • 作家同士の交流スペース
  • 作品の撮影スペース
  • 勉強会の開催
  • オーダーメイド品の製作依頼があった場合の打ち合わせや商品の引き渡し場所

 

また、アトリエ以外にもミンネでは、作家の発掘・支援を目的とした「ハンドメイド大賞」企画を実施したりと作家のサポート体制に力を入れています。

 

 

専門雑誌が発刊されて利用者も多い

minneは、専門雑誌がたくさん発刊されています。

 

それに、利用者数も多いので、サービスに関する情報にも困ることはありません。

分からないことがあれば、インターネットでちょっと調べるだけで解決策に簡単にたどり着けることができます。

 




BASE(ベイス)とは

BASEとは、“ BASE株式会社 ” が運営する「ネットショップ開設サービス」です。

BASEでは、ファッション・雑貨・ハンドメイド・食品など、あらゆるジャンルのネットショップを開設することができます。

すでに開設された店舗の数は60万を突破。

あなたにも、無料で簡単にネットショップを開設することができます。

 

1分の紹介動画もありますので、こちらもぜひどうぞ。

 

 

BASE(ベイス)が支持される3つの理由

BASEは、元SMAPの香取信吾さんがCMを務めたことでその知名度は一気にアップしました。

 

Web限定バージョンもあります☟

よくよくBASEについて調べていると、人気の理由はCMだけではないことが分かりました。

BASEが支持される3つの理由

  1. 初期費用・月額費用0円
  2. ショップ開設が簡単
  3. ネットショップの中では集客が簡単

 

 

初期費用・月額費用0円

初期費用 月額費用
BASE 無料 無料
MakeShop  ※1 10,000円 3,000円
カラーミーショップ  ※2 3,240円 900円
STORES.jp 無料 無料

※1  最安値のビジネスショッププラン

※2  最安値のエコノミープラン

 

知名度の高い人気ネットショップ開設サービスを4つ比較してみました。

初期費用・月額費用が無料なのは、BASEとSTORES.jpの2つです。

Make Shopとカラーミーショップは、それぞれ一番安いプランでも結構な金額が必要ですね。

ゆみ
STORES.jpも無料なんだね
そうじゃ。しかし、STORES.jpは5つまでしか商品を登録できないんじゃ
副業博士

博士の言うとおり、STORES.jpでは5つまでしかお店に商品を公開することができません。

月額費用980円のプレミアムプランに加入すれば無制限になりますが、わざわざお金をかけるぐらいならはじめから登録無制限のBASEを利用した方が良いですね。

 

ショップ開設が簡単

BASEのショップ開設から公開までにかかる時間は約10分ほどです。

ちなみに、ショップの開設だけなら1分ほどで完了します。

ゆみ
1分!?はやっ

この手軽さこそがBASEが選ばれている最も大きな要因かもしれませんね。

 

 

ネットショップの中では集客が簡単

BASEは、ショップ開設後の「集客」や「販売促進」までサポートしてくれます。

具体的には、

  • あなたのショップを400万人が利用するショッピングアプリ上に自動的に表示
  • アプリには、購入者がお気に入りのショップをフォローする機能を搭載
  • ライブで商品の魅力を紹介する「BASEライブ」や、フォロワーのスマートフォン画面に新商品やクーポンなどの情報をお知らせする「プッシュ通知」などであなたのショップをサポート
  • リアルで販売する機会でショップと購入者がつながる「リアルイベント」などを開催

このように、BASEではさまざまな形でショップオーナーをサポートする体制が整っています。

 

 

BASEに関する詳細は、下の記事で解説しています。

 

【画像で解説】ネットショップ「BASE」の始め方|ショップ開設から解約まで【口コミ・評判も】

【画像で解説】ネットショップ「BASE」の始め方|ショップ開設から解約まで【口コミ・評判も】

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minne(ミンネ)とBASE(ベイス)の比較ポイント

minne(ミンネ) BASE(ベイス)
販売方式 ハンドメイドマーケット ネットショップ
作家人数(店舗数) 48万人 60万店舗
初期費用・月額費用 無料 無料
販売手数料 10.8% 6.6%+40円 ※1
振込手数料 172円 2万円未満:750円 2万円以上:250円
商品登録数 無制限 無制限
売上の入金 月に1回(月末締めの翌月末払い) 振り込み申請から10営業日
決済方法(お金のやりとり) minneが仲介 BASEが仲介
取り扱いジャンル
  • ハンドメイド
  • ファッション
  • インテリア
  • エンタメ、ホビー
  • コスメ
  • 家電、スマホ
  • スポーツ、レジャー
  • ハンドメイド
  • 食べ物、飲み物
  • その他

※1 うち3%はサービス手数料

 

それでは、一体ハンドメイド商品を販売するのに適しているのは「minne」それとも「BASE」のどちらなのか、両者を比較していきます。

冒頭でも紹介したように、比較するポイントは次の3つ。

  1. 販売方式(集客方法)
  2. 手数料
  3. 取り扱いジャンル

 

 

販売方法(集客方法)

上の表にあるように、minneBASEではそれぞれ販売方式(集客方法)が違います。

  • ミンネ ⇒ ハンドメイドマーケット
  • BASE ⇒ ネットショップ

 

ハンドメイドマーケット

ハンドメイドマーケットは、例えるならば大型のショッピングモールのようなものです。

ですから基本的に集客は不要です。

モール(ミンネ)までの集客はモール(ミンネ)が行ってくれます。

それにモールに訪れるのは、「何かを探している」購買意欲が高いお客さんが多いので、お客さんが探している商品を魅力的な販売ページと最適な価格で提供する事が出来れば、簡単に商品が売れます。

 

 

ネットショップ

一方で、BASEのようなネットショップは基本的に集客が難しいです。

先ほど紹介したように、BASEは比較的ネットショップの中では集客がしやすいほうですが(BASEが集客をサポートしてくれるので)、それでもminneのようなマーケット型に比べるとやはり集客は難しい印象です。

ミンネがショッピングモールなら、BASEは “ 路面店 ” といったところですね。

ショッピングモールと違って、イチから自分で集客をしなければなりません。

集客方法は、ネットショップとは別にブログを立ち上げてそこから送客したり、ツイッター・インスタグラム・フェイスブックなどのSNSを利用するのが最近の主流です。

 

ゆみ
なるほど~。じゃあ、集客に関して言えばミンネの方がBASEよりも優れてるんだね
ぞうじゃな。BASEがいくら集客のサポートをしてくれるからと言っても、ショッピングモール型のミンネに比べたら集客の難易度は高いじゃろうのぉ
副業博士

 

 

手数料

手数料も1つの大きなポイントです。

minneBASEともに「手数料」は、作品が売れた時にかかる “ 販売手数料 ” と、売上金が振り込まれる時にかかる “ 振込手数料 ” の2つの合計です。

minne(ミンネ) BASE(ベイス)
販売手数料 10.8% 6.6%+40円
振込手数料 172円 2万円未満:750円 2万円以上:250円

上の計算式をもとに、販売金額5,000円から50,000円までにかかる手数料を5,000円刻みで計算してみました。

なお、手数料が高かった方を赤字で表記しています。

minne(ミンネ) BASE(ベイス)
5,000円 712円 1,120円
10,000円 1,252円 1,450円
15,000円 1,792円 1,780円
20,000円 2,332円 1,570円
25,000円 2,872円 1,940円
30,000円 3,412円 2,270円
35,000円 3,952円 2,600円
40,000円 4,492円 2,930円
45,000円 5,032円 3,260円
50,000円 5,572円 3,590円

上の表から分かるように、毎月の販売金額15,000円あたりからミンネとBASEの手数料の高さが逆転します。

 

ゆみ
ということは、毎月の売り上げが15,000円を超えるようならBASEの方を選んだ方が良いってこと?
単純に手数料だけで比べるとそういうことじゃな
副業博士

 

 

取り扱いジャンル

minne(ミンネ) BASE(ベイス)
取り扱いジャンル
  • ハンドメイド
  • ファッション
  • インテリア
  • エンタメ、ホビー
  • コスメ
  • 家電、スマホ
  • スポーツ、レジャー
  • ハンドメイド
  • 食べ物、飲み物
  • その他

minneがハンドメイドオンリーである一方で、BASEでは全9ジャンルの商品を販売することができます。

「絶対ハンドメイド作品しか売らないよ」ということであればミンネでも全く問題はありませんが、将来的にハンドメイド作品以外も売るかもしれないと現段階で考えているのであれば、あらかじめBASEを選んでおいた方がいいかもしれません

 




ハンドメイド作品を売るならminne(ミンネ)?それともBASE(ベイス)?

これまでの比較ポイントを踏まえ、minneBASEのどちらがおすすめなのかまとめたいと思います。

結論としては、ハンドメイド作品を売るなら「ミンネ」で始められることをおすすめします。

ミンネがおすすめな理由

  • まず、何よりも優先すべきは「集客」であるから!

もう少し詳しく説明していきます。

ミンネかBASEかを選ぶポイントは「販売方法」「手数料」「ジャンル」の3つという話をしましたが、何より優先すべきは「販売方法=集客」です。

ゆみ
手数料もかなり重要な気がするけど

確かに手元に入るお金を少しでも増やすには、手数料が安いBASEを選んだ方が良いに越したことはありませんが、売り上げが順調に伸びるかどうかも分からない現段階で、手数料を気にしても仕方ありません。

売り上げが発生しないことには、手数料なんていくら気にしても仕方がないからのぉ
副業博士

ですから、まずは何よりも「売ること=集客」を優先しましょう。

 

ただし、すでにブログやSNSなどの集客経路をお持ちの場合は話は別です。

その場合は、手数料が安く取り扱いジャンル数も圧倒的に多いBASEで始められることをおすすめします。

 

あと、おすすめの方法としては「ミンネ」「BASE」の両方で作品を販売する方法です。

どちらも登録して作品を並べるまでにはわずかな時間で済みますし、初期費用や月額費用は一切不要ですから、作品を並べておいても損は一つもありません。

それどころか、ミンネで安定して作品が売れ出すまでに、BASEの方の集客にも力入れておけばリスクヘッジになります。

「手数料が高い…」と悩んできたタイミングで、ミンネからBASEに移行するんです。

そんなにうまく事が運ばないかもしれませんが、やっておいて損はないと思います。

 

 

【初心者向け】ハンドメイド作品売るならminne(ミンネ)とBASE(ベイス)のどっち?|まとめ

以上、「【初心者向け】ハンドメイド作品売るならminne(ミンネ)とBASE(ベイス)のどっち?」でした。

もう一度結論を整理すると、

ポイント

  • まずはミンネで始めてみる
  • 余力があればミンネと同時にBASEもやってみる

繰り返しになりますが、minneBASEも「初期費用」「月額費用」ともに無料です。

両方のお店で作品を並べていても一切損はありませんから、できるならリスクヘッジの意味もかねてミンネ、BASEともに利用してみてください。

こういう話をすると、「じゃあ、できるだけたくさんのお店で作品を並べればいいじゃん!?」と思うかもしれませんが、無意味にお店を増やすのはやめましょう。

管理が難しくなって、全部中途半端になるのがオチじゃ
副業博士

ですから、まずはミンネだけ、もしくはミンネとBASEの2つで始められることをおすすめします。

 

minneとBASEの公式サイトはこちら

⇒ minne

⇒ BASE

 

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